ラフティングをしながら自然環境を考える
自然の中で
自然の中で毎日ラフティングを運営しながら働いている私たちは、何か自然に恩返しができないかと考えています。
そんな折、知人より、淀川でウォーターレタスと呼ばれる外来種の植物が自然環境を壊しているので駆除に関して手伝っていただけないかとご相談いただきました。
淀川といえば、私たちの下る保津川の下流、、、もちろん協力させていただきました。
当社スタッフ5名程度と知人とで、淀川の流れの止まったワンドと呼ばれる部分に溜まったウォーターレタスを除去します。
今回の大きな目的は、単に除去することではなく、除去の方法を見つけることでした。
とはいえ、除去の方法については、知人に任せちゃいましょう。私たちは水面にラフティングボートを浮かべていろいろな方法でウォーターレタスを除去していきます。
ウォーターレタスって
こんな感じの植物です。
こんな感じのレタスのような植物が、水面をびっしり、そのため水面下に光がささず、固有の動植物の環境が極めて悪化するようです。
下は?
こんな感じです
回収は?
ボートでたぐりよせて〜
陸上に引き上げて〜
ボートの上に直引き上げも・・・
あとは官公庁が持ってってくれました。
感想
まぁ、方法は・・・重機で「どっかぁん」ってやった方が効果的でしたねぇ。
ボートもどろどろになったけど、いろいろと勉強になりました。